ビジネス書紹介

小休止する生き方(2)別の扉を叩く

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こんにちは、宮元です。

今日も小休止に関するこちらの本のご紹介です。(続き)

 

「小休止のすすめ」

著者 ヒロミ 藤田晋

2019年1月15日初版発行

SBクリエイティブ発行

 

ヒロミさんの言葉で、

 

「目の前の扉が閉まったとしても

必ず別の扉が開く。」

 

とあります。

 

小休止としてヒロミさんは芸能界を離れた後、

ジムの経営に乗り出し、ビジネスは順調だそうです。

 

私自身、外資系IT企業にいた時に、10数年やってきた

IT系のエンジニアに見切りをつけ、

ISO27001の運用という異業種に移りました。

 

当時はITエンジニアという職業に飽き飽きしていた、

と言うかうんざりしていました苦笑

それで、ISMSと呼ばれる情報セキュリティマネジメントに

興味を持ち始め、部門異動した後、成功とまでは言いませんが、

今までできなかった経験ができました。

 

ここでは私の一企業内での部門異動、職種転換を一例に

挙げましたが、必ず別の扉が開くものです。

その別の扉をノックしてみることも重要。

 

ノックすると成功の神様が出てくることがあるわけです。

今、行き詰まっている人もそこであまり悩まず、

別の道、別の扉があるということを知ってください。

 

可能性は無限です。

 

また、ヒロミさんは商売に関して次のような

言葉をおっしゃっています。

 

「商売の成長期で大事なのは、その時点で儲かっているか、

本当に成功しているのか?

よりも、「成功している感」だ。

それが噂となり追い風になっていく。」

 

そして、ダメだったら傷が浅いうちにやめればいい、

というスタンスです。

 

私自身、一度目の起業で失敗し身についたのが、

 

「損切り」

 

というスキル。

いろいろ試してみてうまくいかないビジネスはやめる。

時間とお金を使っちゃったけど、思い切ってやめる。

 

その後、一時的に勤めた会社も合わない人間がいたり、

合わない仕事と判断したらやめる。

(なるべく迷惑かけないハンイで)

 

そのおかげで精神的にも悩むことなく、

理想の人生に近づきつつあります。

 

自分の気持ちに素直になって、

時には別の扉を叩いてみましょう。

それが自身の可能性を広げる1つの手段です。

 

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