日常生活

江ノ島は島自体が神社のような神秘がかった場所

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新宿から特急ロマンスカーで約70分。片瀬江ノ島駅から約15分ほど歩けば江ノ島に到着する。江ノ島に行ったのは小学生の時以来か。ドライブで近くを通ったことはあっても江ノ島自体に足を踏み入れることはなかった。今回は子どもたちが行きたいという希望により何十年ぶりかに江ノ島に足を踏み入れた。とその前に、片瀬東浜海水浴場に寄り道。時刻は朝9時ですでに猛暑。コロナの影響もあって泳いでいる人はほぼいない。

 

貝殻を拾ったり、足まで海水につかったり、泳げなくてもそれなりに楽しむことができた。ここから江ノ島大橋を渡り江ノ島へ。弁財天仲見世通りを抜けると目の前に江島神社の鳥居がある。

 

 

江島神社で参拝しさらに奥地へ足を進める。エスカーというエスカレーターがあってこれに乗れば登りは楽なのだが、ここは鈍った体を鍛えるためにも階段で上へあがっていく。結構階段があって起伏も激しいのでいい運動になる。途中の食堂で昼食を摂ったが食欲がなく、2口ほど食べ残りは子供たちにあげてしまった。ちなみに、味は思いの外うまかった。

 

 

食堂の窓からはタイワンリスと思われる動物が木の枝を動き回っていて、海だけではない緑の自然を感じられた。さらに奥へ奥へと足を進めると江ノ島岩屋に到着する。ここが最終目的地になるわけだが、それまでの道のりは決して容易くはなかった。やはり猛暑だったことと荷物を持たされたことが影響している(笑)この日の波は比較的高かった。

 

 

ついに岩屋洞窟に到着。もちろんコロナ対策のため、マスク着用でなければ見学できない。奥行152mで富士山の氷穴に通じているといわれる第1岩屋と56mで龍神伝説の地といわれる第2岩屋があり、この2つの岩屋を見学できる。この2つの岩屋洞窟はパワースポットとも言われており、ここは絶対外せない。ここでは書かないが、この岩屋洞窟に入れば必ず何か感じるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、フナムシが大量にいる岩場に寄ってから江ノ島をあとにした。帰りのロマンスカーで飲んだビールが最高に美味かったのは言うまでもないが、江ノ島はたまに行きたくなると思う場所であった。神社が多く、江ノ島そのものが神社であるかのような、島の形をした神社ではないかと思うくらい、至るところに神様が存在している場所が江ノ島。

 

小学生の時に行った記憶、面影は残ってはいたが、何十年という年月が経っているのでだいぶ様子は変わっているはず。それがまた新鮮で、初めて行ったような感覚で江ノ島を堪能できた。自分が幼かった頃に行った思い出の場所に何十年後かに行ってみるといったことは新たな気づきや感動をもたらしてくれる。ぜひ、そんな場所があったら行ってみてほしい。自分が子どもだった頃、親に連れていってもらった場所に、今度は自分の子どもたちを連れて。

 

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