ビジネス書紹介

桜花学園のバスケ学

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こんにちは、宮元です。

男子バスケ日本代表のW杯が決まり、バスケ熱が高まっているので

今回はこちらの本をご紹介します(笑)

 

「日本最高峰のバスケ学」(井上眞一著)

 

 

桜花学園の井上眞一監督は高校バスケファンに限らず、

バスケファンなら誰でも知っている名将です。

 

この本はタイトルの通り、桜花学園のマインド面や技術面

についてのみ書かれていると思ったのですが、

最初の数ページは井上眞一監督の生い立ちやバスケに出会うまでの

ストーリーが短くまとめられていて、楽しく読むことができます。

 

井上眞一監督はネクタイを締めたサラリーマン生活は性に

合わなかったようで、この点については私も一緒です(苦笑)

あ、意外と性格は似ているかも?と思いつつ、楽しく読み進めて

いくとやはり幾多の苦労もされてきたようです。

 

全国優勝を幾度も達成しながらも、「日本一になりたい」と

15歳で親元を離れたった一度の青春をバスケに捧げた選手たちに、

自身の非力ゆえに悲しませてしまったことも何度かあったそうです。

 

それでも、選手たちは日本一という目標に向け努力し、

桜花学園で培った経験や汗と涙は生涯にわたり財産になるに

違いありません。

 

そして、学業とバスケ以外、入り込む余地はないという環境でした。

そういえば、今は栃木ブレックスで能代工時代に9冠を達成した

田臥勇太選手もこんなことをおっしゃっていました。

 

「能代は遊ぶところがない、だからバスケに集中できた。」

 

環境は本当に大事です。

ビジネスでもどんな環境に飛び込むかで結果は変わってきます。

成功している人のそばにいれば自分も成功できますし、

周りががんばっていれば自分もがんばれる。

 

井上眞一監督は、今もなおバスケをメジャーにしたいという

夢があるそうです。Bリーグも盛り上がっていてバスケも

だいぶメジャーになりつつあります。

 

私は中学高校とバスケをやっていましたが、

その頃と違って今の若い子達には大きな夢が

あるように思います。

 

Bリーグへの道、そしてNBAへの道。

女子はWNBAがありますよね。

 

私も近い将来、バスケに関わるビジネスに携わりたいと考えています。

若い子達のみならず、年配の方々も気軽にバスケを楽しめるような、

そんな空間を作りたいです。

 

とにかく、井上眞一監督の動向は今後も注目です!

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