書評

鳥居祐一さんの遠慮しない生き方のすすめ

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鳥居祐一さん(鳥居先生)の本はほぼ全て読んでいます。

鳥居祐一さんは作家であり、パーソナルブランディングの専門家。

私自身、鳥居祐一さんのオフィス(天王洲アイル)にお邪魔させて

いただいたこともあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥居祐一さんは非常に温厚で男気も感じる印象で、

以前、本にサインもいただきました。

鳥居祐一さんと私の共通点はバスケ好きなことと、

丑年という点くらいかな(笑)

 

そんな鳥居祐一さんが3月に出版された本がこちら。

 

「遠慮しない生き方」

2019年3月25日 初版発行

著者 鳥居祐一

発行人 植木宣隆

発行所 サンマーク出版

 

ちなみに、本書の発行人の植木さんはあの有名なこんまりさん

「人生がときめく片づけの魔法」という本の発行人にも

なっているお方です。

 

本書は非常に読みやすく、鳥居祐一さんの伝えたい内容が

コンパクトにまとめられています。

人との関わり方、ビジネスの始め方、情報発信のコツなど、

遠慮しない生き方をベースにわかりやすく書かれています。

 

鳥居祐一さんの実力もさることながら、さすがサンマーク出版、

さすが植木宣隆さんといった感じです。

 

サンマーク出版で発行人が植木宣隆さんというのは、

出版を目指す方にとって、ひとつの憧れではないでしょうか?

私はそう思います!

 

 

さて、日本人は遠慮することが美学みたいな文化がありますよね。

私も実際そうでした(苦笑)

余計なところで気を使い「遠慮しておきます」ということが

いかに多かったか。。

 

鳥居祐一さんがおっしゃるには、アメリカでは「遠慮=美徳」という

意識はそもそも無いようで、もちろんケースバイケースでは

ありますが、日本人は遠慮するのが礼儀、みたいな考えは

ありますよね。

 

「遠慮しない生き方」とは、

 

 

「9人に嫌われてもいいから、1人から圧倒的に好かれればいい!」

 

 

という生き方。

 

鳥居祐一さんのメルマガもこのポリシーが醸し出されているし、

その分、圧倒的なファン、熱狂的なファン、家族のようなファン

がしっかり付いている。

 

鳥居祐一さんは在米生活も長いので、アメリカの文化が根付いて

いるように思います。

一方で、考え方がアメリカ寄りでありながら、日本人の文化や

良さも兼ね備えている。

 

だからこそ、海外を経験していない日本人にとっては「?」と

なってしまうであろう「遠慮しない生き方」もできる。

本書でいうところの「自分をどんどん尖らせる」生き方。

 

 

最近、長嶋一茂さんや石原良純さんが人気だそうです。

高嶋ちさ子さんと3人でTVもやっていますよね。

この3人、尖ってますよね(爆)

 

ズバズバ言うし、それぞれの個性が東京スカイツリー並みに

高く尖りまくっています。

アンチもいるけど、それが面白いしやみつきになったりする。

一茂さんと良純さんの絡みは不思議と惹きつけられます。

 

本書で一番伝えたいことは、

 

「人生は思ったより短いのだから、

本当の自分を出し、尖った人生を送ろう。」

 

ということ。

 

そこに必要なものは「ちょっとの勇気」だけ。

 

自分の殻を抜けきれない人や人生の節目を迎えている人、

自分を変えたいと思っている人にとって、本書はそっと、

ではなく、ドンっ!と背中を押してくれるでしょう。

 

遠慮しない生き方にLet's Try!

 

 

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