書評

ゆうこす、こと菅本裕子(すがもとゆうこ)さんの共感SNSのすすめ

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こんにちは、宮元です。

突然ですが「ゆうこす」ってご存知ですか??

 

私はつい最近まで「ゆうこす」っていう言葉を知らなかったの

ですが、「ゆうこす」とは元HKT48の菅本裕子(すがもと

ゆうこ)さんのことでした笑

 

本屋でゆうこすさんの本を初めて知り、何だか面白そう、

って思って読んだのがこちらの本「共感SNS」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「丸く尖る発信で仕事を創る 共感SNS 」

2019年5月20日 第1刷発行

著者 ゆうこす

発行者 見城徹

発行所 幻冬社

 

 

率直な感想として、本書は非常に読みやすいです。

言い方を変えれば、わかりやすくて学びも多い。

(すっかりゆうこすさんのファンになっちゃいました笑)

 

また、これから何か自分で仕事をしようって思っている人、

SNSを使ってビジネスを伸ばしていきたい!という人にとって、

大変参考になる内容です。

 

SNSを使うことでこれだけビジネスチャンスが広がるんだっていう

可能性に改めて気付かされますし、SNSに限らず、ゆうこすさんの

ビジネスマインドも学べます。

 

ゆうこすさんが見城さんにアプローチしたエピソードも面白いし、

呼び捨てしやすい名前(あだ名)を付けるテクニックも秀逸でした。

 

自分でビジネスしたりブログで発信したりする楽しみの1つに、

この「あだ名をつける」「ビジネスネームをつける」っていうのが

あるんですよね。

 

作家さんでも芸能人でも本名以外を名乗っています方がたくさんいます。

 

本名を名乗るメリットもありますが、ビジネスネームを名乗る

メリットも大きく、別の自分になれたりいわゆる別人格を

演出できるので、これが結構楽しかったりする。

 

まあ、どのインターネット系のビジネス書にもビジネスネームの

ことは書かれているし、作ってみようかなって思ったことは誰しも

一度はあると思います。

私もその一人。ビジネスネームは知っているし考えたこともある。

 

しかし、ゆうこすさんのおっしゃる「呼び捨てされやすい名前

(あだ名)」をじっくり考えたことがあるか?と聞かれると、

答えはNo!です。

というわけで、現在、この「あだ名」を考え中です笑

 

それ以外にも、プロフィールやアイコン(写真)、肩書きなどなど、

ゆうこすさんの本書を読むと、いろいろと見直しすべき点や、

新たに考えなければならない点など多々出てきます。

 

 

ちなみにゆうこすさんは肩書きをいくつか持っています。

 

「モテクリエイター」

「ユーチューバー」

「モデル」

「芸能人」

「経営者」

 

など。

 

 

ホリエモンさんも肩書きがいくつもありますよね。

肩書きがいくつもあると一見「どれが専門なの?」みたいな考えに

なりがちですが、私個人としては肩書きが多い人ほど魅力に感じます。

活動的に思えるし、面白そうな人だなって思う。

肩書きもあだ名と同じで、自分で作れます。

 

 

ゆうこすさんは本書で、仕事につなげるなら、

 

 

「唯一無二の肩書きを付けよう!」

 

 

とおっしゃっています。

 

ゆうこすさんの場合、「モテクリエイター」という唯一無二の

肩書きがあります。

そういった肩書きも自分で作れるっていうのが、自分でビジネスを

する楽しさでもあるんですよね。

 

 

最後に、ゆうこすさんは元HKT48だったから成功してるんでしょ?

とか、思ってしまうかもしれませんね。

でも、本書「共感SNS」を読めばそれは違うということがわかります。

 

これから、SNSについて学びたいという人やこれからビジネスを

やりたいっていう人はぜひ本書「共感SNS」を読んでみてくださいね。

SNSはこれからますます重要なツールになると思いますので。

 

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