スペイン語

スペイン語から英語をマスターしてマルチリンガルを目指す!

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スペイン語学習を本格的に始めました。英語をローマ字読みするだけでスペイン語になったりするので結構簡単に感じます。でも、スペイン語をやると英語が簡単に感じるような気もしてて、スペイン語を勉強すれば英語も早く身につくんじゃないかなって思う。

 

スペイン語は世界第二言語で20カ国以上、6億人が話していて、スペインを始め、アメリカ、メキシコ、コロンビア、ペルー、チリetcetcで使われていますが、これからますますスペイン語を話す人々が増えていくと予想されています。日本でもスペイン語が使われているものが多く、カローラ(車の名前)やパエリア、マテ茶etcetcとにかくたくさんあってスペイン語って実は日本人にとって身近な言語なんだなって思います。

 

スペイン語の母音は5つですが、スペイン語も5つ。スペイン語の周波数帯も日本語に被っているので日本人にとっては聞き取りやすい言語でもあります。また、スペイン語はラテン語から生まれたので、同じくラテン語から生まれたポルトガル語、イタリア語、フランス語、ルーマニア語もできるようになる。日本語で言うところの関西弁、東北弁みたいなものですから、マルチリンガルになるのも夢ではありません。

 

スペイン語学習含め、語学学習で欠かせないのはアウトプットです。とにかくインプットばかりやっても声に出す機会を作らないとだめだし、日常生活に強引に取り入れていくくらいでないとすぐに忘れてしまって記憶に残らない。そして、無駄な単語(普段使わないような単語)を頭に入れても頭にゴミをためるのと一緒でしゃべれるわけではない。そもそも、人間の脳は必要ないものは忘れるようにできているので、いかに無駄なものを排除して語学を最短でマスターするかが大事です。

 

さて、スペイン語学習をする上で現在実践している学習法はこちら。

 

1、シャドーイング

聞いた音をそのまま真似する。聞いた音が終わったら真似するのではなく、聞こえ始めたらすぐ真似していく。シャドー(影)なのですぐに真似していきます。

 

2、クエッショニング

会話でセットで覚える。会話ってある程度パターンが決まっているので、セットで覚えてしまおうというものです。グラスィアス(ありがとう)と言えばデ ナーダ(どういたしまして)と返しますが会話形式で両方やるということです。

 

3、カタカナではっきり発音する。

スペイン語はカタカナ発音で結構通じるのでとにかくはっきり大きな声で発音すること。

 

あとは、やっぱりスペイン語を好きになること。とにかく継続してスペイン語学習を続けていこうと思ってます!覚えた表現はブログに記録していきますね。まずは書けることより話せるようになることが目的なので、最初はスペイン語特有の文法等は気にせず進めていきたいと思います。

 

***今日覚えたフレーズ***

イントロドゥクスィオン(はじめに)

ブエノス ディアス(おはようございます)

ブエナス タルデス(こんにちは)

ブエナス ノチェス(こんばんは)

ミ ノンブレ エス ゴウ ミヤモト(私の名前はミヤモトゴウです)

ムチョ グスト(初めまして)

アスタ ルエゴ(またね)

グラスィアス(ありがとう)

デ ナーダ(どういたしまして)

コモ エスタ(お元気ですか?)

ムイ ビエン(とても元気です)

インスタラール(インストール)

エヘルスィスィオ(エクササイズ)

 

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