「書評」 一覧

『開成流ロジカル勉強法』小林尚(しょう)さんの開成時代の話に学ぶ

  開成流ロジカル勉強法って何だろう?興味を持ち、小林尚さんの『開成流ロジカル勉強法』を読んでみた。本書は「読む」「聞く」「書く」「話す」という4技能についてロジカルな勉強の技術を習得し、本物の勉強技 ...

『勝てば官軍』孫正義さんが16歳の時に会った藤田田さんの成功哲学

  孫正義さんが16歳の時に会った藤田田さん。日本マクドナルドを設立した方で有名ですがつい最近、藤田田(でん)さんの著書「勝てば官軍」を読みました。「勝てば官軍」とは「道理にかなっていなかったとしても ...

『稼ぐ力をつけるリカレント教育』大前研一さんから人生100年時代の生き方を学ぶ

  「リカレント教育」という言葉が最近よく聞かれます。リカレント(recurrent)とは「回帰」という意味で、リカレント教育は社会人が就労に活かすために学び直すこと。LIFE SHIFTのリンダ・グ ...

電子政府エストニアの正体

  欧州バルト三国の1国であるエストニア共和国。首都はタリンで人口約130万人ほどの国が世界から注目されています。なぜか?それは「電子政府」を実現させたから。病院でも学校でも全てのサービスが電子化され ...

『OODA(ウーダ)危機管理と効率・達成を叶えるマネジメント』とPDCAの比較

  情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)などのISO規格や品質管理など、様々な場面で使われるPDCAサイクル。1年単位でPDCAサイクルを回すこともあれば、3ヶ月単位でのPDCA(高速PD ...

『死ぬこと以外かすり傷』幻冬舎編集者箕輪厚介さんの熱狂に学ぶ

  幻冬舎編集者の箕輪厚介さんの著書『死ぬこと以外かすり傷』を読んで、私自身編集者という仕事に興味を持ち、箕輪厚介という男に興味を持った。箕輪厚介さんの常識に縛られない生き方も面白いし、本書のタイトル ...

『自分を最高値で売る方法』小林正弥さんに学ぶ企業も個人も教育者という時代の生き方

    サラリーマンであれ、起業家であれ、副業であれ、自分という存在をより高い価値で売るスキルはこれからの時代に必須と言えます。終身雇用なんてもはやあり得ないわけで、常に自分磨きが必要な時代において、 ...

『定年まで待つな!』成毛眞さんの本でビジネスと世界を学ぶ

  40歳を過ぎたら一度目を通すと面白いのが『定年まで待つな!』という成毛眞さんの本です。   本書は『40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい』という2年前に出された本の後継版のような ...

『生き残った人の7つの習慣』登山とビジネスの危機管理を教えてくれる

  仕事柄、「危機管理」について勉強する機会も多いのですが、 「危機管理」のテクニックを身につける上でとっておきの世界が あるのはご存知でしょうか? それは、「山」です。   登山とビジネスって一見何 ...

伊沢拓司さんの勉強大全(べんきょうたいぜん)で自分に合った勉強法を見つける

  こんにちは、宮元です。 元東大王の伊沢拓司さんと言えば、開成中・高、東大経済学部を 卒業し、高校生クイズ選手権では2連覇した有名人です。   東大王という番組で一躍有名になったわけですが、受験生に ...

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