イタリア語

NHK語学番組「旅するためのイタリア語」〜渡辺早織さんとイタリア語を学ぶ(2021.4グルメを楽しむ)

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NHK語学番組「旅するためのイタリア語」は俳優の渡辺早織さん、パートナーのマッテオさん(イタリア語講師)、監修の原田亜希子さんの3名で進行され、トークも面白い上にイタリアの最新映像も流れますので、楽しく勉強できます。

 

しかしながら、3月23日(水)で放送が終了され、渡辺早織さんの1年間に渡るイタリア語学習の幕が下りました。毎週楽しみにしていたのでかなり寂しい。。

 

アットホームな温かみのある番組だったのでもっと続けてほしかった。渡辺早織さんにとって、パートナーのマッテオさん(イタリア語講師)は面白いお兄ちゃん、監修の原田亜希子さんはとっても優しいお姉ちゃんのような存在だったんじゃないかな。

 

 

で、すっかり渡辺早織さんは卒業されたものと思い込んでいたところ、4月4日(月)から放送の「旅するためのイタリア語」に渡辺早織さんが再登場しているではありませんか(笑)今までの復習も兼ねての番組内容となっており、他の「旅するためのシリーズ」と違って嬉しいサプライズとなりました。

 

そこで、NHK語学番組「旅するためのイタリア語」の放送(2021.4-2022.3)で学習したキーワードを本ブログで1ヶ月ごとに紹介することにしました。語学に限らず、学んだことはアウトプットすることが大事ですよね。

 

イタリア語の学習しやすい点としては、ローマ字読みが大半であること。発音はあまり気にしなくても良いこと。この点はスペイン語と同じでとにかく馴染みやすいです。ただし、名詞の性によって動詞の形が変わったり、覚えることはたくさんありますから、じっくりゆっくり学習しております。

 

いずれはイタリアに行って現地の人々とコミュニケーションしたり、友人を作ることが目標です。

 

 

グルメを楽しむ(第1回放送)

★イタリア語のあいさつ

Piacere!(ピアチェーレ) はじめまして!(こちらこそ!)

Buongiorno.(ブオンジョルノ) おはよう/こんにちは

 ※giorno=日、南イタリアでは午後3時以降もBuongiornoを使うことがある。

Buonasera.(ブオナセラ) こんばんは

Ciao!(チャオ!) やあ!(親しい間柄で使う) ※sera=夜、夕方

Ciao Ciao!(チャオチャオ!) バイバイ!

 

★「お礼」と「謝る」

Grazie.(グラッツェ) ありがとう

Prego.(プレゴ) どういたしまして/どうぞ ※rは巻き舌

Scusi.(スクーズィ) すみません

 

per favore(ペル ファボーレ) 〜をお願いします、〜をください(=please)

Un cappuccino,per favore. カプチーノを一杯お願いします。

Un caffè,per favore. エスプレッソを一杯お願いします。

Un cornetto,per favore. クロワッサンを1つお願いします。

Per me un caffè,per favore. ぼくもエスプレッソ一杯お願いします。

 

★その他の表現

Sì. はい/No. いいえ

Ho capito./Va bene. わかりました。

Forza! (フォルサ)がんばって!

Ripeti dopo di me. ぼくのあとに繰り返して。

zucchero 砂糖

Non troppo. 入れすぎないで。

Ecco qua. さあどうぞ

 

★余談

イタリアのvar(バール)はおしゃべりの場。カフェと言えば「エスプレッソ」。

 

 

グルメを楽しむ(第2回放送)

Prend una pizza margherita.(プレンド ウナ ピッツァ マルゲリータ)

 (私は)ピッツァマルゲリータを(1枚)頂きます。※単数

 

Prend un Lambrusco.(プレンド ウン ランブルスコ)

 ランブルスコを(1杯)お願いします。

 

Prendiamo un Lambrusco.(プレンディアモ ウン ランブルスコ)

 (私たちは)ランブルスコ(1杯)にします。※複数

 

★全ての名詞には性があり、性によって不定冠詞も変わる。

※イタリア語の最初の関門。セットで覚える。文字で覚えるよりも音で覚える。

男性名詞:un un carpaccio(カルパッチョ)
  un risotto(リゾット)
 ※e(エ)で終わる名詞 un minestrone
  un caffè
  un ristorante
女性名詞:una una frittata(卵焼き)
  una bistecca(ステーキ)
 ※e(エ)で終わる名詞 una stazione(駅)
  una chiave(鍵)

 

Il conto,per favore.(イル コント) お会計をお願いします。(テーブル席で)

 ※Il conto=会計

 

Che casino!(ケ カジーノ) めちゃくちゃだな!

 

★その他の表現

Com'e questo?(コメ クエスト) これはどうですか?

Da bere?(ダ ベーレ) お飲物は?

 

★余談

ランブルスコ=エミリア・ロマーニャ州の代表的な発泡赤ワイン、甘口寄り、前菜と一緒に。

プロセッコ(prosecco)=発泡白ワイン、辛口。

 

 

グルメを楽しむ(第3回放送)

★数字を覚える

0 zero(ゼーロ) 

1 uno(ウーノ) 

2 due(ドゥーエ) 

3 tre(トゥレ) 

4 quattro(クワットゥロ) 

5 cinque(チンクエ) 

6 sei(セーイ)

7 sette(セッテ)

8 otto(オット)

9 nove(ノーヴェ)

10 dieci(ディエーチ)

 

Che cosa è?(ケ コサ エ) 何ですか?

 Che cosa:何    è:〜です

 

Che cos' è questo? (ケ コゼ クエスト)これは何ですか?

 ※単数、近くのものを指差して

 Che cos' è quello? (ケ コゼ クエルロ)あれは何ですか?

 ※単数、遠くのものを指差して

 

 Questo è 〜. これは〜です。

 ここで注意!男性名詞(-o)か女性名詞(-a)かで Questo の形が変わる。

  Questo è un tramezzino. これはサンドイッチです。

    Questa è una pizzetta. これはミニピッツアです。

    ※男性名詞(-o)か女性名詞(-a)かわからない場合はQuesto/Quelloで聞いてもOK!

 

  Quello è un duomo. あれはドゥオーモ(大聖堂)だよ。

    Questa è una chiesa. これはキエーザ(教会)です。

  Questo è un teatro. これはテアトロ(劇場)です。

 

Che cosa sono questi? (ケ コザ ソノ クエスティ)これらは何ですか?

 ※複数、近くのものを指差して

 

★その他の表現

Ho capito.(オ カピート) わかりました。

Guarda!(グアルダ) 見て!

 

★余談

ローマは地下鉄とか造ろうとして掘っても遺跡が出てくるので、なかなか近代的にはならないという事情があるとか。

 

 

グルメを楽しむ(第4回放送)

★イタリアのお店

ristorante(リストランテ) 高級なレストラン(格式が高い)
trattoria(トラットリア) 郷土料理、伝統料理が食べられるお店
osteria(オステリア) 居酒屋のようなお店(つまみ、ワインなど)

 

★味の感想を言う

buono(ブオーノ) おいしい   

delizioso(デリズィオーソ) おいしい

squisito(スクイスィート) とてもおいしい

※「おいしい」と言う場合も男性名詞(-o)か女性名詞(-a)かで形が変わる。

 risotto(リゾット) → buono

     pizza(ピッツア)→buona

  pasta(パスタ)→buona

 ※buonoと同じく、delizioso、squisitoも女性名詞(-a)の場合、deliziosa、squisitaになる。

 

salato/salata しょっぱい ※ちょっとネガティブなのであまり使わない。

Molto salato! すごく塩辛い!

piccante(ピッカンテ) 辛い

dolce(ドルチェ) 甘い ※デザート・菓子(名詞)、甘い(形容詞)両方使う。

 

è buono(a). おいしいです。

Questa pasta è buona. このパスタはおいしいです。

Che buono! なんておいしいの! ※che=なんと〜か

 ※複数形の名詞の場合は以下のようになる。

  Che buoni!(spaghetti:スパゲッティ)

  Che buone!(penne:ペンネ)

 

★その他の表現

Come stai? 調子はどう?

Bene,grazie. E tu? 元気です。君は?

Benissimo! すごく元気だよ!

Buonissimo! めちゃくちゃおいしい!

Mamma mia! なんとまあ!

Veramente? 本当ですか?

Che bello! 気持ちがいい!

 

★余談

ローマの方言でこんな表現がある。

Ammazza che bono! めちゃくちゃおいしい! ※buonoのuが抜けちゃう!

 

 

それではまた次回!

Arrivederci!

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